この住宅の場合、売電料金が18万円ほどです。秋田県のオール電化住宅の年間の平均電気料金はおよそ20万円ほどです。
家族数にもよりますが、日中の自己消費分を年間7万円ほどと考えると、年間25万円ほど発電していると考えることが出来ます。(11月に14000円も売電できる年はそう多くはないのですが、今年は異常かな?)

それにしても、これこそ建ててから安心できる家「Q1カット工法」の最大の魅力です。
売 電
買 電
差引き金額
平成27年1月
924 16,441 -15,517
平成27年2月
2,940 12,537 -9,597
平成27年3月
9,030 10,766 -1,736
平成27年4月
17,220 8,838 8,382
平成27年5月
26,082 6,156 19,926
平成27年6月
21,168 4,410 16,758
平成27年7月
25,914 4,205 21,709
平成27年8月
19,023 4,182 14,841
平成27年9月
18,900 4,222 14,678
平成27年10月 18,144 4,892 13,252
平成27年11月 14,910 5,877 9,033
平成27年12月 6,006 8,673 -2,667
合  計 180,261 91,199 89,062
「Q1カット工法」 年間光熱費 (実測値)

● 建築地    秋田県にかほ市   ● 建築面積  86.52㎡(26坪)   ● 延べ床面積  132.50㎡(40坪)
● 暖房方式   ヒートポンプエアコン(暖房エアコン)  一階 4kW 一台   二階 2.8kW  一台
● 給湯器    エコキュート  370L     ● 調理器  3口IH「トリプルワイド
● 太陽光発電   パナソニック 233シリーズ  4.66kW  
「FPの家」と「普通の家」??
どうしても予算が合わない場合はこちらへ
■当社の「FP工法」での通常のQ値は0.17前後ですが「Q1カット工法」の場合は
 その名の通り、Q値 「 1.0 」 を切る 超高断熱・高気密工法です。 
 そのことにより大幅に暖房費を削減することが可能です。
 当社では一棟・一棟 Q値計算をして、お客様にご説明いたします。
熱損失係数は、「省エネルギー基準」で以下のような基準値が示されています。

単位 1 2 3 4 5 6
熱損失係数(W/m2K) 1.6 1.9 2.4 2.7 2.7 3.7
熱損失係数(kcal/m2h度) 1.4 1.6 2.1 2.3 2.3 3.2

自動車や家電に様々な性能値があるように、現在の住宅にも性能値があります。
その性能値の中にQ値というのがあります。
「Q値」とは・・・・・“熱損失係数”といって、室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡ あたりに逃げ出す熱量のことを指します。もちろん小さければ小さいほど、熱が逃げにくい ので居住性能がいいと言うことです。
■「Q値」は、住まいの保温性能を示す目安の値。熱の逃げにくさを表しています。
室内の温度が屋外よりも高い場合、熱エネルギーは住宅の壁や天井(屋根)、床、窓や玄関 など、あらゆる場所から逃げていきます。
それを防ぐため、室内空間をすっぽりと包みこむ ように、断熱材で覆ってしまうのが断熱化です。断熱化には、いくつかの工法がありますが、 基本的には人が使う室内空間を隙間なく覆うことです。
 魔法瓶のようにすることで、少しの 暖房エネルギーで家中が暖まるという訳です。
 温度の高低は反対になりますが、同じ原理で 夏には外からの熱の侵入を防ぎ、冷房を効きやすくすることができます。



Q1カット工法とは
寒い地方では暖房器具はなくてはならない必需品です。
暖をとるにはさまざまな方法が出回っています。
エアコン暖房・蓄熱暖房・パネルヒーターやFFストーブなど数え切れないくらいの暖房方法がありますが・・・・・・

●高額なパネルヒーターや蓄熱暖房機を導入する必要がなく暖房器具に対する初期投資が安く済みます。

●暖房エアコンだけで十分暖かくなるのでランニングコストを低く抑えることが出来、通常の省エネルギー基準の半分程度で済みます。

●超高断熱によりヒートショックを和らげることが出来、高齢者や小さなお子様が安心して暮らすことが出来ます。


●初期投資が少なく、暖房費も気にならない家。建てた後に安心して住むことが出来る「Q1カット工法」の家を検討してみてはいかがでしょうか。
春和の旬話
Q1カット工法のメリット
■新しく住宅を建てるには、この「Q値」がとてもわかりやすい目標値になります。
次世代省エネ基準に適合する住宅を建てるには、「性能規定」である“建築主の判断基準” によるか、「仕様規定」である“設計及び施工の指針”に沿って建てることになりますが、 「Q値」をめやすにした場合、同時に「気密性能基準」である“相当隙間面積の基準値”と “夏期日射取得係数の基準値”を、地域区分に応じて満たす必要があります。
これが「次世代省エネ基準に適合する住宅」 の建て方です。
いずれにせよ、住まいの保温 性能を表す「Q値」は住宅の省エネルギーにおいて最も重要な指標であると言えます。
お勧めは当社独自の 「FP + 付加断熱」

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